~人と人、心と心を結ぶ水引~

(作品名:『月見うさぎ』)

古より水引は、相手を想う心を形にし、大切な人へ贈られてきました。
相手を想う温かな心と心が結ばれて幸せを呼び、人と人とのご縁が結ばれていく…。
古来より受け継がれる日本人の心の文化。
『人と人、心と心を結ぶ水引』を心に、水引が皆様の日常の生活にそっと彩りを添え、皆様の笑顔と結ばれる事を願って、一つ一つ心を込めて結びます。

『月見うさぎ』はmari-na39(マリーナ)の代表作です。
うさぎは、その愛らしい姿と縁起の良い動物の一つとして世界中で愛されています。
世界中が幸せで満たされますように… 
mari-na39も皆様から愛される作品を生み出せるように…そんな想いの中『月見うさぎ』は生まれました。


mari-na39 (マリーナ) 水引の世界へようこそ♪

『日常の暮らしにそっと彩りを……』


〜ヘッドアクセサリー『華』〜

           " 美しく  華やかに
                               晴れの日を  彩る "

2022年秋開催『12人の水引作家による展示会〜飾る〜』にて、多大なる反響を頂きました。
その後、何度も改良を重ね、作り直しました。

妥協せず、こだわり続け、約半年を掛けて、繊細さと強度を兼ね備えた理想の姿へと進化しました。

『ベストフラワーアレンジメント2023夏号』掲載にて完成形へと辿り着きました。


mari-na39の人気モチーフ『華』を用いた ヘッドアクセサリーです。

白い華は " 百合の花 "からイメーシを膨らませ制作しております。

結婚式での白い衣装は、『純潔』『無垢』『邪気祓い』などの意味があります。

そして百合の花は、『聖母マリアを象徴する花』。

邪気を祓い、花嫁を護る 白い華。


パールとスワロフスキーの小枝は、華から華へと 流れるように 輝くラインを作ります。

京都極細水引で仕上げた 小華 をプラスすれば、まるで一枚の絵画のような 美しい世界が広がります。

和装御婚礼衣裳に

お色味を変えて
成人式の振袖に
卒業式の袴に

そして
和にこだわらず、ウエディング ドレスにも

人生の大切な 『晴れの日』を 最高の一日となりますように♡
そして、花嫁様の未来が 温かいぬくもりに満ちたものでありますように♡

心を込めてデザインしました。

水引とは、想いを 相手へと伝える事に使われてきました。
貴方の未来も『華』のように 美しく輝き続けますように…。

『ベストフラワーアレンジメント2023夏号』
株式会社フォーシーズンズプレス
2023/05/16発売
定価 ¥1,480








〜 origami earrings 響HIBIKI 〜

折り鶴職人 HIBIKI 氏とのコラボレーション作品です。

出会いはインスタグラム。
見たことの無い 美しい折り鶴の数々…
mari-na39の一目惚れから始まりました。

京都 西院でのマルシェ そして 八坂 塔の下のカフェ
いちファンとして伺い、そこから この コラボレーションが誕生しました。

" 世界一美しい折り鶴 "
まさに
" 日本の宝 "

見る者の心を捉えて離さない
思わず ため息が零れる 美しさ

そうかと思えば プッと笑いが零れる
遊び心をくすぐるものも
そんなお茶目な一面も 魅力の一つ

巷に溢れる 折り鶴を使ったアクセサリーとは格の違いを見せつける 凛としたその姿
職人技と呼ぶに相応しい
これこそが 真の 折り鶴アクセサリー 



響HIBIKI 折り鶴
和の美 織り成す 美しい鶴
その姿は ただの折り鶴にあらず
繊細 かつ 優雅で 優美
小さな翼の中には 最上の美の世界が広がります


現在は癌サバイバー
病と闘ってらっしゃいます。
彼の心身が病に負けない事を願い
そして 彼が心穏やかに過ごせます事を願い
私は彼が京都八坂へ帰ってくる日を待ち続けます。

私はこれまでも、そして今も、これからも 響HIBIKI のファンであります。
この美しい鶴を 一人でも多くの方にご覧頂き 記憶に留めて頂けますように。
響HIBIKI 氏が明日を迎える活力の一つとなりますように。

ぜひ皆様ご覧下さい。

【インスタグラム】
https://www.instagram.com/orituruhibiki/


追記
2023/06/08
御家族に見守られ、安らかに旅立たれました。
響HIBIKI氏の御冥福と、御遺族の皆様の平穏をお祈りしております。
どうか安らかに…安らかに…。

そして、これまで 全国各地へ羽ばたいて行った 沢山の鶴達が、これから先も大切に 愛され続けます事を願っております。

響HIBIKI オンラインショップ・SNS は 今後も継続されます。
ぜひ 美しい折り鶴の世界をお楽しみ下さい。





〜清花シリーズ〜

水引ライナーmicono氏『幾何学模様』からのアレンジで生まれた「清花」モチーフ。

糸かけ曼荼羅 のような、繊細で神秘的な美しさを持つ その姿から『清花』と名付けました。

一重で可憐に シンプルに
二重・三重…で豪華に 華やかに

様々な姿へと変化します。

小さな毬飾りと合わせて 和装髪飾りに
春先・晩秋の寒さ対策、夏の冷房対策をお洒落に彩るストールピンに
卒園卒業・入園入学のコサージュに
小さく結んで イヤリングやブレスレットに
たくさん繋げてガーランドに

小さなアクセサリー から インテリアまで、変幻自在のモチーフです。







〜ヘッドアクセサリー『陽光』〜

「菊の花」として使われる事の多い お花モチーフです。

近年 有り難い事に
" 淡い優しいカラー =  mari-na39カラー "
と呼ばる事が定着しつつあります。
『陽光』は、まさに " mari-na39カラー " と言えます。

玉の緒水引 をふんだんに使い 作り上げた『陽光』は、その名の通り " 太陽の光を湛えた姿 " をしています。

そこにあるだけで 内から輝きを放ち、周囲を照らさんとするかのように見えます。
そして 見る者を 優しく包み込むような そんな錯覚を覚える程の 癒しの空気をまとっています。

パールの小枝が、流れるようなラインを作り、より一層上品でいて繊細な『陽光』を惹き立てます。

御婚礼衣装に
成人式の振袖に
卒業式の袴に
パーティーのドレスに

和洋どちらにもお使い頂けます。

人生の大切な 晴れの日を 
                               清らかに 美しく

最高の想い出にして下さい。





〜『花かさね』〜

『花かさね』の花は ハートがかさなり 連なって出来ています。

                   " 花を かさねるように
                      笑顔を かさね
                      喜びを かさね
                      幸せを かさねる "

そんな想いから生まれたのが 『花かさね』です。

『花かさね』の特徴は、その色味にあります。
優しく可憐な 小さな花を形作るのは 
「玉の緒水引」「草木染め水引」です。

「玉の緒水引」は染料・糸・紙こより・糊 全てにおいて純国産の水引です。
品質は、間違いなく最高級品質の水引素材です。

そして「草木染め水引」。
優しい自然の風合いが特徴の水引です。
天然の素材を使い、染師の手で 丁寧に染め上げられた水引は、まさに一期一会。


『花かさね』はシリーズ展開しています。
パール・スワロフスキー・キュービックジルコニアなどの異素材と合わせて、可憐なアクセサリーが数多く御愛用頂いております。

貴方の元にも 花がかさなるように  幸せが かさなりますように♡





〜『アネモネ』コサージュ〜

卒業・入学を控えるお子様をもつ全ての『お母さん』の為のコサージュ。

『アネモネ』の花言葉は、『あなたを愛する』。

白い「アネモネ」は、『真実』『期待』

紫の「アネモネ」は、『あなたを信じて待つ』

赤い「アネモネ」は、『君を愛す』


一見すると恋愛の花言葉に思えますが、私には子を愛する母の花言葉に思えます。


コサージュを身に着ける意味には、式典に華を添える等の諸説あるようですが、

『将来への安全や健康を守る願いを込めて、子ども達の新たな門出を祝い、将来への後押しをするメッセージを込めて使われるアイテムとして広まった』

とされているそうです。


『将来への願いを込め、後押しをする』


私達も沢山の愛に護られ、導かれて今がある事を改めて感じます。


卒業式・入学式、温かな母の面差しと、優しいエールを送るコサージュ。

輝かしい未来への、素晴らしい門出となりますように。



〜花毬『雪』〜

雪の降る日に完成した『花毬 〜雪〜』
繊細な雪の結晶を身にまとった『花毬』です。


       雪の降る寒い日
       気まぐれで あの子の肩に 降りた 雪

       雪は 見ていた
       その子の 優しさを

       雪に震える 野の花に
       そっと 傘を さしてあげた

       優しい その子を 温めたくて
       雪は 消えたくないと 神様に 願った

       雪の願いは 形になった

       その子の心を 温める灯り となった 雪 


貴方の心を温める灯りになりたくて、『花毬キャンドル』は生まれました。

オレンジ色の優しい灯火は、強ばった心をそっと優しくほぐし、ふわりと あったかく包み込んでくれます。



   
           
  
〜水引毬飾り®『タッセルピアス&イヤリング』〜

『水引毬飾り』がこの度、無事に意匠登録され『水引毬飾り®』となりました。
水引ライナーmicono氏が考案し、今日まで毬遣い達と共に大切に育まれてきた『水引毬飾り®』

水引の流れるようなラインが美しい毬は、見る人の心を輝かせます。

mari-na39(水引ライナー毬遣いNo.30)


写真は京都極細水引で結び上げた、小さな 小さな水引毬飾り®。
毬の直径は約2cm。

2種類の白を合わせて結び上げた毬は、まん丸で陽の光を受けると、ラメ糸が美しく輝きます。

手に取り見れば、その精巧な作りにアートの世界を感じます。

毬に合わせた薔薇のビーズは「コンクシェル」。
天然素材の為、一つ一つの色味が微妙に異なります。

表は、優しい柔らかなピンク色。
裏は、清楚なホワイトカラー。

白い毬飾りに、優しいピンクの「コンクシェル」、そしてピンクのタッセル。

ピンクを合わせると甘くなりがちですが、上品な毬飾りが大人の品格を感じさせてくれる、『大人可愛い』を実現しました。


(癒しの花毬『毬キャンドル〜月見うさぎ〜』)

    月見うさぎ  は  お月様で  生まれたよ
    お月様の輝きは  あったかい  ママの愛でできてるの
    満月の夜  月見うさぎは  母の愛に包まれて眠る
    あなたは  月は  好きですか

mari-na39 のマスコット的存在 『月見うさぎ』のお話をのせて作成しました。

柔らかなオレンジの灯りが、毬の隙間から優しく零れます。
月のような、まん丸で黄色い毬には、二羽の月見うさぎが仲良くお喋りをしています。

「空が綺麗だね」と話しているのか、「今日は何して遊ぼうか」と相談しているのか。

ようく耳を澄ましてみたら、何を話してるのか聞こえてくるかもしれませんね。
あなたは、誰とどんなお話をしますか。





(『揺れる水引毬飾り〜かんざし〜』)

伝統の淡路結びが、まるで手を取り合い和を形創るように結ぶ水引毬飾り。
その姿は平和を祈るかのよう…。

揺れる毬飾りのサイズは直径約3〜4cm程の小サイズです。
揺れる度にコロコロと転がる毬は、まるで無邪気な少女のよう。

愛らしい毬飾りに合わせるのは、ガラスパールです。
美しい光沢に、球ではなく、敢えて歪な形に仕上げたパールを合わせ、光沢のあるタッセルで全体のバランスを整えました。

浴衣姿に一本プラスするだけでグッと惹き立ち、ワンランク上の装いに仕上がります。


(『水引ラベンダー』~スワロフスキーの輝きと共に~)

夏を彩る優しい香りのラベンダーは想い出の花です。

短大2年の年、夏休みを利用して友人と共に旅をした北海道。
見るもの全てが新鮮で、食べるもの全てが美味しく、友と過ごす楽しい時間は今も大切な想い出の一つです。

旅の中で見た北海道の景色は、壮大で美しく、心を大きく揺さぶられました。
富良野に咲くラベンダーの美しい風景は、日暮れまでずっと眺めていたい程美しく、一帯に広がるラベンダーの優しい香りが心を癒してくれました。

あれからmari-na39の夏はラベンダーの花と共に訪れます。
今年も自宅の庭にはラベンダーの花が風に優しく揺れます。

(『花毬〜はなまり〜』)

水引ライナー水引毬飾りのmari-na39アレンジで生まれた新たな毬飾りです。

季節の花を中心としたモチーフを毬飾りに装飾し、オレンジのライトを合わせる事で、毬の隙間から零れる暖かな灯りが、見る人の心を温め癒します。

花毬は、私が毬修行を始める際に、目標としていた作品の一つです。
水引毬飾りは、水引の流れるようなラインが美しく、本来の毬にある、刺繍の美しさを水引で表現されています。
モチーフを合わせずとも美しい水引毬飾りですが、様々なモチーフと合わせる事で更に表現の幅を広げる事が可能になりました。



( 毬リース『華やぎ』)

一斉に咲き誇る花々の姿がここにあります。

散りばめられた花モチーフは、それ一つでアクセサリーとなるモチーフです。
そんなモチーフを贅沢に使用したリースに合わせるのは、ピンクの毬飾り。

丸いお花のモチーフに丸い毬の丸いリース。
これでもか!という程に丸が並んだリースは、統一感があり、水引毬飾りが入る事でバランスが整い、より美しくモチーフが惹き立ちます。

この花モチーフを完成させる為に、約1ヶ月間全ての制作を止め、集中特訓しました。
そうして習得した花モチーフは、mari-na39のメインモチーフとなりました。
(お正月飾り『夫婦鶴』)

鶴は一度つがいになると、一生添い遂げる事から仲が良い事を表し、夫婦円満を願い結婚のお祝い等で使われる事が多い飾りです。
こちらのお正月飾りは、2021年1月に開催予定の展示販売の為にデザインしました。
固い絆を表し、魔を退け吉報を知らせる梅が咲き誇る中、天高く飛び立とうとする雄鶴と、それに追随する雌鶴。
二羽の鶴が同じ方角を目指して飛び立ちます。飛び立つ先はサンキャッチャーが輝く虹の光溢れる未来。

サンキャッチャーはお馴染みhandmade sachi 様のスワロフスキーボール。編み上げたスワロフスキーが四方八方に乱反射し、陽の光を受けると美しい虹のシャワーとなります。

2020年は波乱万丈、新型コロナウイルスの蔓延により、人と人との繋がり、心と心の繋がりの大切さを実感する一年となりました。
2021年はそうした繋がりを大切にし、心を寄せ、思いやりの心を大切に新たな一年となりますように…。


(作品名: 毬リース『クリスマス』)

クリスマスカラーの毬飾りに、ボリュームたっぷりのポインセチアを合わせました。

クリスマスが近くなると、あちらこちらで目にする機会の増える『ポインセチア』。
赤く色付いた部分がお花かと思っていたら、実はその中にある小さな果実の様な部分がお花なんだそうです。
原産はメキシコの山地。寒さにも、暑さにも弱いんだそうです。

冬になるとお店やお家の玄関前に飾られる事の多い『ポインセチア』ですが、冬の寒さの中では、実は温かいお部屋の中が好きな植物。
冬の冷たい風に耐えながら、見る人の心を温めてくれるポインセチアを見ると、「私も頑張るね。貴方も頑張ってね。」そんな優しい声が聞こえてきそうです。


作品名:髪飾り『結晶』

タティングレース作家 ema*様の美しいタティングレースと毬飾りを合わせました。
タティングレースはema*様のオリジナルモチーフです。
レース糸と同色のビーズが編み込まれていて、上品でとても美しいワンランク上のモチーフ。

一目見た時に『毬と合わせたい!』という衝動に駆られたモチーフです。

ema*様のタティングレースに合わせるのは、モチーフと同色の毬飾り。そして、モチーフを際立たせる羽衣ビーチブルーの水引で結んだ毬飾りと淡路玉、そして煌めくスワロフスキー。

紺色とビーチブルーの対比がとても美しく、スワロフスキーの輝きが、雪と氷で美しく彩られた『雪の女王』の世界を連想させます。

美しい毬と上品なタティングレースのコラボレーションを是非お楽しみ下さい。


(作品名:かんざし『華』)

結い上げた髪に、直径約12.5cmの大輪の華が咲き誇ります。鮮やかな赤い水引の華は、貴方の美しい着物姿をより一層際立たせます。
水引で結んだ華は存在感はしっかりありますが、自己主張し過ぎず上品に咲きます。
水引の芯は紙で出来ている為、大輪にも関わらず驚く程軽く、綺麗に結い上げた髪を崩す事はありません。
華から下がった2つの蕾は、カニカンが付いているので、自由に取り外せます。シーンに合わせて使い分けてお楽しみ下さい。


(作品名:洗える箸置き『パールな箸置き 花盛り』)

水引は和紙で出来ている為、通常は水で洗う事は出来ません。しかし、こちらの水引は耐水性の高い水引を使っているので、使用後は水で洗い、繰り返しご使用頂けます。
また、ワイヤーで留める事をしていないので、錆が出る心配もありません。
安全に衛生的にお使い頂けます。

パールラメの輝きをまとい、柔らかなパステルカラーの水引を使用しています。
カラフルで可愛らしい花が食卓を彩り、華やかに演出します。

2021年夏
宮川町 水簾 北新地店 様  

2021年秋
京都市中京区 manoir28 様

にて、mari-na39の箸置きをご愛用頂いております。
一流の料理人による、こだわり抜いたお料理の数々。
是非御賞味下さい。

・宮川町 水簾 様
https://suiren-group.com/osaka/index.html

・manoir28 様
https://manoir28kyoto.com/



(作品名:『金魚ちゃんバレッタ』)

mari-na39オリジナル金魚ちゃん。ふわふわの尾びれと、ちょこんと覗く背ビレが特徴の金魚です。
夏まりには決まって金魚すくいをやりたがる子ども達。すくった金魚を大急ぎで持ち帰り、水槽をセットする。
水槽の中でゆらゆらと、ゆっくり泳ぐ金魚に癒されつつお世話も楽しく、お祭りの余韻を味わいます。

そんなホッコリした思い出から生まれました。

赤い金魚は清流を泳ぐ姿を表し、黒い金魚は陽の光を浴びてキラキラと輝く水面を泳ぐ姿を表しています。
淡路玉と小さなパールは、金魚のあぶくです。
貴方はどちらの金魚がお好みですか。


(作品名:2wayかんざし『梅ざかり』)

グラデーションが美しい2つの梅結びを合わせたモチーフに、淡路玉とタッセルを合わせています。
淡路玉のカラーと梅結びのカラーを合わせる事で統一感があり、色の幅が出て、お着物に合わせやすくしています。

梅の花から揺れるタッセルもmari-na39手作りです。このタイプでの市販のタッセルでは、糸が抜けやすいデメリットがあります。しかしmari-na39では丁寧に手作りする事で、市販品のデメリットを克服しています。

かんざしの金具との連結にはカニカンを使っています。
かんざしとしてはもちろん、金具を外せばバッグ等のチャームへと変身します。
また、かんざしの金具部分を帯に差し込めば、帯飾りにも変身します。

使い方は色々。2way、3wayへと様々に変身します。

お着物の時だけではなく、洋装のシーンでも是非♪水引の花で貴方の生活に彩りをプラスしてみて下さい。